第2弾

Case1

100年放置のヘドロ池 謎の5000個の卵が大量発生! 

場所

浅野公園(愛知県一宮市)

水量

?(抜水には2時間要す)

担当

田村淳
久保田潤一(NPO Birth)
新栄重機

主な機材

・ポンプ(1時間で1.5トン吸水)
・クレーン
・ウルトラサイレントジェネレーター(発電機)
・バキュームカー(10トンの泥を吸い込む)
・ショベルカー

データ

・100周年を迎える浅野長政の屋敷跡を整備した公園内の池
・本格的に水抜きをするのは初めて
・ヘドロが堆積し、中をハスの根が張り巡っている
・亀が大量に生息しており、近隣の庭や畑に産卵する

捕獲

ミシシッピアカミミガメ 23匹
ナマズ 20匹
モツゴ
ギンブナ

桃色:外来種青色:在来種(以下、同様に表記)

補足

・ナマズが池で繁殖しているのは珍しい
・今回、ハスの根を4トン分除去
・ヘドロは再利用して「流動化処理土」にすることができる

Case2

子供たちがキケン!謎の巨大生物が出現

場所

谷矢部池公園(神奈川県横浜市)

水量

450トン(抜水には2.5時間要す)

担当

田中直樹
久保田潤一(NPO Birth)
丸三興業

主な機材

ポンプ

データ

・昭和30年代までは田んぼに水を引く用水池だった
・平成5年に公園池として整備
・外来種が繁殖
・アリゲーターガーが目撃されている
・水門があり水を抜くことができる

捕獲

・アリゲーターガー 1匹
・コイ 20匹
・ミシシッピアカミミガメ 47匹
・ウシガエル 4匹
・モツゴ

Case3

外来種の巣窟!凶暴生物を一網打尽!!
 

場所

沼川地区(静岡県富士市)

水量

400トン(抜水には5時間要す)

担当

あばれる君
加藤英明(静岡大学教育学部講師)
新栄重機

主な機材

・ポンプ
・土のう(重さ1トン)

データ

・カミツキガメが生息
・水門あり
・湧き水が絶えず流入

捕獲

・ジャンボタニシ 45匹
・ライギョ 21匹
・コイ 25匹
・ウシガエル
・ブラックバス
・アメリカザリガニ
・カダヤシ
・ミシシッピアカミミガメ

以上、外来種合計 384匹

・ギンブナ 1匹
・ナマズ 2匹

Case4

東京のど真ん中で貴重な在来生物と遭遇

場所

原の水神池 (東京都品川区)

水量

?(抜水には1.5時間要す)

担当

箕輪はるか(ハリセンボン)
久保田潤一(NPO Birth)
丸三興業

主な機材

・ポンプ(毎分120リットル吸水)4台
・高圧洗浄機

データ

・20年以上も大規模な清掃が行われていない
・50年ほど前に池の半分をコンクリート盤で塞いでいるが、コンクリートの下は空洞なので池の水が入り込んでしまう構造

捕獲

・クサガメ
・モツゴ 20匹
・オタマジャクシ(アズマヒキガエル)約100匹
・金魚
・コイ

スポンサーリンク

フォローする