第6弾

※Case5は「池の水を抜く」企画ではないので未記載

Case1

横浜で大量捕獲!住民2000人vs外来種1133匹

場所

徳生公園(神奈川県横浜市)

水量

2500トン(周囲300m)

担当

満島真之介
加藤英明(静岡大学教育学部講師)
丸三興業

主な機材

・ポンプ13台
 (フローティングポンプ(毎分4000リットル吸水)1台含む)

 ⇒合わせて毎分10トンの水を抜ける

データ

・18年前、田んぼが整備され池を作った(その際に魚は入れていない)
・池ができて以来水抜きをしたことがない
・ミシシッピアカミミガメが増殖

捕獲

・コイ 196匹
・ブルーギル 800匹
・ミシシッピアカミミガメ 117匹
・ミシシッピニオイガメ
・フトマユチズガメ
・ナマズ[国内外来種] 3匹
・ツチフキ[国内外来種] 2匹
・ソウギョ 4匹
・ブラックバス 1匹
・モツゴ 1000匹
・メダカ 4匹
・モクズガニ 1匹
・ギンブナ 97匹
・手長エビ 50匹
・ニホンイシガメ 1匹

桃色:外来種青色:在来種(以下、同様に表記)

Case2

アリゲーターガーと人類最強ハンター最後の死闘!

場所

山新池(大阪府寝屋川市)

水量

担当

的場浩司
加藤英明(静岡大学教育学部講師)
新栄重機

主な機材

ポンプ

データ

深さ60cmのヘドロが底にある

捕獲

・オタマジャクシ(ウシガエル) 1500匹
・コイ
・アメリカザリガニ
・アリゲーターガー 
1匹
・ニホンイシガメ 1匹

補足

・前回(第5弾)のCase2続編
・アリゲーターガーの寿命は50年以上といわれている

Case3

凶暴ミズオオトカゲ!?古代魚アロワナ!?この池は一体どうなってるんだ!

場所

そうか公園 修景池(埼玉県草加市)

水量

?(4500トン以上)

担当

田中直樹
平野ノラ
久保田潤一(NPO Birth)
丸三興業

主な機材

・ポンプ(12台)
・土のう
・JMシリンダー(泥を吸う機械)

データ

・30年前に田んぼだった場所を公園として整備
・どこからも水の流入がない人工池
・ミズオオトカゲ、アロワナの目撃情報あり
・ヘドロの深さ60cm

捕獲

・コイ 263匹
・ブラックバス 319匹
・ブルーギル 2753匹
・ミシシッピアカミミガメ
・クサガメ
・ゲンゴロウブナ[国内外来種]
以上、外来種3398匹

・ヌマチチチブ 257匹
・モツゴ 1540匹
・モクズガニ
・テナガエビ
以上、在来種1864匹

補足

今回吸い取った泥は10トン

Case4

鎌倉の蓮寺300年の歴史を食い尽くす想定外の真犯人!?

場所

光明寺 蓮池(神奈川県鎌倉市)

水量

担当

田村淳
久保田潤一(NPO Birth)
石川祐聖(東京大学農学部技術職員)
丸三興業

主な機材

ポンプ

データ

・江戸時代にできた池
・池に浮かぶ蓮の花が何物かに根っこを食べられ枯れてしまっている
・かいぼりは今までしたことがない

捕獲

・コイ 8匹
・クサガメ
 6匹
・ミシシッピアカミミガメ 
4匹
・ソウギョ 1匹
・メダカ 2200匹
・ウナギ 27匹
・テナガエビ
・モクズガニ
etc


外来種合計31匹、在来種合計2610匹

Case6

埼玉のため池で絶滅寸前!在来種タガメとゲンゴロウを探せ!

場所

比企丘陵 日向沼(埼玉県熊谷市)

水量

担当

田中直樹
佐々木洋(プロナチュラリスト)
丸三興業

主な機材

・ポンプ 6台
・投網 

データ

・比企丘陵地域には溜め池が300ヵ所以上ある
・池の下流に谷津田を開き稲作を行っている
・隣接するホテル「ヘリテイジ」が景観を守るため日向沼の管理を実施
・かいぼりは50年ぶり
・水門あり
・ヘドロの深さ60cm

捕獲

・コイ 22匹
・ウシガエル 2匹
・アメリカザリガニ 48匹
・ギンブナ 406匹
・スジエビ 109匹
・テナガエビ 137匹
・ヨシノボリ 1302匹
・ドブガイ属 103匹
・マメゲンゴロウ属 30匹
・マツモムシ 34匹
・ヤゴ(オニヤンマ) 20匹
・ヤゴ(オオヤマトンボ) 1匹
・ヤゴ(コシアキトンボ) 5匹

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